Last Modified : 25-Aug-2014 16:38 JST

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Win-Test操作簡易マニュアル基本設定

0 準備
 ・複数台によるネットワーク構成をする場合、各パソコンのIPアドレスは、(例)192.168.0.xxに設定する。ネットワークが構成されていること。
 ・CW運用時にパラレルポートを使ってキーイングする場合、事前にport95nt.exeをインストールしておく。
 ・カントリーデータファイルcty_wt_mod.datとパーシャルチェックファイルmaster.scpをWin-Testをインストールしたフォルダにコピーしておく

1 ファイル新規作成
 Win-Testを起動したらFileメニューからNewを選択し、新規ファイル名を付ける。

ファイル名は、ステーション番号が分かるように付けると良い。
例)07cw_1  2007年CW、ステーション1

2 コンテスト情報の設定
 Station: はダブらないように付ける。
 Exchange: はコンテスト情報を設定すると入力可能となる。

3 各種ウインドウの表示と配置
 Windowsメニューから必要なウインドウを表示する。例は下の画面でチェックされているウインドウ。
 各ウインドウ上で右クリックすると、表示設定や文字フォントの大きさを変更できる。


 ウインドウ配置例

4 インターフェース設定
 [Options] - [Configure interfaces] を選択

 Serial port では通常COM1でRadio1を選択し、Configureで通信ボーレートなどを設定する。
 TransceiversではRadio1でリグを選択。ICOMは「Use CI-V」にチェック、YAESUはチェックを外す。
 ネットワーク接続設定はEthernetで「enable ethernet network」にチェックし、「By default」を押す。
 CWキーイングをLPT接続で行うときは、Printer portsの「LPT」にチェックしConfigureをクリック。
 一番下の「CW and PTT」だけにチェックを入れる。

5 カントリーファイルの選択
 [Options]-[Data files]-[country files]

 CTY_WT_MOD.DATを選択し、「OK」をクリック。
 これを使わないと北米、アジアンロシアのゾーンが正しく入らない。