Last Modified : 25-Aug-2014 16:38 JST

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■USBIF4CWをWin-Testで使う

Win-TestのCWインターフェースとしてはCTと同じパラレルかシリアルが使えます。
しかし、最近のパソコンではレガシーポートが付いていなく外部機器はすべてUSB接続になっています。
現用のパソコンではまだパラレルが付いているので問題ないのですが、国内コンテストと通常のQSOではUSBIF4CWを使っているので将来のためにWTでも使えるか試してみました。

USBIF4CWのページに仮想COMポートドライバについてのページがあります。
ドライバをインストールすることでUSBIF4CWを仮想的にCOMポート接続機器と見せることができるということです。
対応OSはWindows98SE以降Windows8まで対応しています。テスト機はWindowsXPを使いました。
ドライバをダウンロードし、説明にしたがってインストールします。方法は丁寧に書かれていますので戸惑うことはありません。
インストールが終了すると無事COM4に割り当てられました。

WTでの設定はConfigure interfacesでCOM4をCWインターフェースとして設定するだけです。

DTRがCWキーイング、RTSがPTTになります。
Configureを終了し、CWを送信するとUSBIF4CWのKeyとPTTのLEDが点滅、点灯し正常動作します。
通常の速度で問題なく使え、符号の乱れもないようです。

レガシーポートの無いパソコンでは、USB-シリアル変換を使ってシリアルインターフェースを使用するか、WTで動作実績のあるUSBに対応したWinKeyなどを購入する必要があったのですが、手持ちのUSBIF4CWが使えたので助かります。

最近までこのドライバは、WindowsXPまでしか対応していなかったのですが、Vista以降のOSに対応したドライバが提供されました。これでWindows8への移行に目処がつきました。